営業の伊藤です。
2000年 シドニーオリンピックのマラソン金メダルリストであり、
国民栄誉賞を受賞した高橋尚子さんを皆さんはご存知ですか?
高橋選手はかなりの努力家だったといわれ、練習の鬼だったと言われています。
シドニーオリンピックの始まる前に高橋選手が言った言葉には、とても感銘を受けました。
「いままでにいったいどれだけ走ったか、残すはたった42キロ」
これは練習で何千、何万キロ走ってきた高橋選手だからこそ言える言葉であり、
蓄積されてきた努力の結晶とも思えます。
高橋選手と比べるのは恐縮ですが、
私も野球部に所属しているときに監督に口すっぱく言われたことは、
練習の練習をするな、
本番は練習のつみかさねという言葉を常常言われていました。
本番では練習でやったことしかできないという意味が込められているのであります。
余談ですが、
今年の秋に施工管理の試験を受けにいきます。
高橋選手みたいに、試験直前に
「今までどれだけ解いたことか、残りはたった50問」
といえるように努力の鬼になります。









