営業の伊藤です。
平野レミさん
川越シェフ
ワンピースのサンジ
クッキングパパ
など2次元.3次元に問わず料理の上手い人は、
料理がお世辞にもうまくない自分にとってはただただ尊敬であります。
今まで自分が27年間生きてきた中で、一番まずかった料理が、
自分が作った焼うどんでした。
それほど自分は料理が下手なのであります。
料理の必需品でもある包丁ですが、
子供にとって、包丁とは危険なものという認識があり、
もし自分の弟や妹が包丁で遊んでいたら、まよわず注意するということですが、
お母さんが包丁を持っていることに対しては、料理をしているという認識があり、
危険という認識がないそうであります。
安全というものはそうものなのかもしれません。
世の中に完全に安全というものはありません。
いかに危険を認識するリスクアセスメントをするかが大事なのであります。
足場の上は高いから怖いと思うからこそ、慎重になり安全に対する意識が高まるのであります。
つまり危険と安全は対義語ではなく、
危険と安全は類義語なのかもしれません。
私の手料理もある意味、安全なのかもしれません。







