営業の伊藤です
大雨の次は、猛暑と
今年の気候は本当にどうかしていると思う今日この頃、
内外問わず、水分補給はこまめに取ることを心掛けて下さい。
私が子供の頃、この夏から秋にかけて行われていたのがスポーツテストであり、
握力、長座体前屈、走り幅跳び、懸垂などいろいろな種目がありましたが、
スポーツテストの華の種目といえば、長距離走になるのではないでしょうか!
長距離走でも、2つ項目があり、
ひとつが1500m(1000m)走
そしてもうひとつがシャトルランであります。
1500m走は文字通り、1500m走り、そのタイムを競うことであり、
シャトルランは20mの距離をある一定のリズムで走りきれるかというルールであり、
回数を重ねていくごとに一定のリズムがどんどんはやくなっていくという仕組みであります。
私は1500m走より、シャトルランのほうが好きであり得意でした。
なにより、1500m走は遅い人が最後まで残っていくのに対して、
シャトルランは遅い人からフェードアウトしていくシステムなので、
最後まで残り人が一番という美学が私は好きでした。
シャトルランを経験したことのある人は、
分かると思いますが、シャトルランの最後の20回ぐらいは気力の勝負なのであります。
しんどくなってからどれだけ粘れるか、それがシャトルランの美学なのであります。
人生も同じです。
しんどくなってからどれだけ粘れるかなのです。










