営業の伊藤です。
ぬ 濡れ色から逆算するのかなりの経験がいる。
濡れ色 というのは塗料が乾ききっていなく、塗った最初の状態のことであります。
濡れ色は最終的な色に比べて薄く、その濡れ色がのぼっていけば濃くなっていくのであります。
住宅塗装なんかでは、お施主様が濡れ色の色をみて指定色より薄いと心配するかたがいますが、
これは安心してください。濡れ色ですよ!
われわれが濡れ色で苦労するのが、上塗りの濡れ色と、下塗りの乾ききった色が同系色のとき
どこを塗って、どこを塗っていないかが分かりにくくなるということがあります。
また現地調色の際、濡れ色をすぐ乾かせるドライヤーが使えない場合、
濡れ色が濃くなるのを待たなければならないため、かなりの経験値が必要になってくるのであります。
伊藤の ぬ
濡らしてもすぐ乾く坊主最強説
野球部だったので、もっというなら野球部になる前から、
髪型は坊主でした。
野球部時代、暑さ対策のいっかんとして水を頭にかけて涼んでましたが、
これが不思議とすぐ乾く、この快感はなんともいいがたいのであります。
今は坊主というよりはタラちゃんカットですが、
もし頭皮が薄くなれば、現実逃避して坊主にします。
心のどこかで坊主にしたい自分がいるのも事実であります。








