営業の伊藤です。
前回のブログで高圧洗浄をした際、旧塗膜がどんどんめくれてきたといいましたが、
高圧洗浄では全部がめくれたわけではありません。
しかし、スクレーパー等で旧塗膜の部分をこすると写真のようにどんどんめくれていきます。
これはつまり、旧塗膜が弱っているため、旧塗膜を剥離せずその上に塗装すると
はやい段階でまためくれていくことになるので、旧塗膜をケレン作業することになりました。
そもそも一般的に旧塗膜がめくれる原因は、
一番の理由は経年劣化であります。
しかし一概にはいえませんが、下塗り塗料をせずに上塗り塗装を塗ったり、
今回のように下地が悪い状態で塗装すると、塗装後はやめの段階で塗膜がめくれる可能性が発生します。
今回、剝離の時間がとてつもなくかかりました。
簡単にめくれる内はよかったですが、あとになればなるほど一筋縄ではいかないぐらい頑固な旧塗膜と
戦っていました。
塗装の反対語が剥離です。
累計時間であらわすなら、今回塗装作業より剝離作業のほうが長い時間していたかもしれません。
ある程度剝離作業したあと、目地部分にシールを打ち込んで完成しました。
ただこんだけ剥離していたので、すぐさま下塗り(シーラー)塗布ということではなく
左官作業で下地調整をしてから塗装ということになりました。
この左官作業が僕にとっては未経験でした。
結論から申し上げますと、僕の思っている10倍大変でした。
次回、イーペック屋上塗装奮闘航海記 その4 左官作業編を公開します









