営業の伊藤です。
当初の予定では、
高圧洗浄 → シーラー → 上塗り(2回)
という工程を想定していたので
前回のケレン剥離と今回の左官作業(下地をつくる)はまさに青天の霹靂であります
左官作業はそもそも
塗装工とは異なる職種なので左官作業をするのがはじめてであります。
やったことないのにいきなり100㎡の左官作業をする行為は
はじめてのおつかいで海外行くみたいな難易度であります。
本当に悪戦苦闘しました。
※ 左官作業とは、モルタルや壁土を使って建物の壁や床の下地を造る作業のことをいいます
本来、左官作業はコテを使って作業することが多いのですが
ローラーでできる左官作業を選択しました。
しかし塗装で塗る以上に繊細な作業のためムラができやすく
実際私がおこなった左官作業はムラ(でこぼこ)があちこち出来てしまいました。
そのでこぼこを平らにするため、ひたすら電動ペーパーで床にあてていました。
もう一度言います
やったことないのにいきなり100㎡の左官作業をする行為は
ペーパードライバーなのにF1のレースに参加するぐらいの難易度であります。
なんとか時間をかけて、左官作業が終わり
いよいよシーラー塗布(下塗り)です。
次回 イーペック屋上塗装奮闘航海記 その5 シーラー塗布編 ご期待ください







