営業の伊藤です
学生時代、私は野球部に所属しておりました。
もうかれこれ10年近く前の話になりますが、
私が部活を通じて学んだことは、野球の技術よりも、
下積み生活と礼儀作法については嫌というほど学び、
今の社会生活の礎となりました。
今日は私が思う、あいさつの3か条を勝手ながら述べさせていただきます。
① あいさつは相手に聞こえなければあいさつではない。
自分はあいさつしたつもりでも、相手に聞こえなければあいさつした内にはいりません。
それが相手が上の空だったとしも、聞こえるあいさつをしていない自分に非があるからであります。
② あいさつに上下関係はない
目上の人に対して、目下のものが先にあいさつすることは当然と思う人も多いとは思いますが
これは持論ですが、あいさつは後輩から先輩にする儀式ではなく、
あいさつは心のキャッチボールであります。
だからこそ相手の存在に気が付いたほうからあいさつするのが筋だと思っています。
③ あいさつは平等に
目上の人に対しても、そうではなくても、あいさつは平等にやるべきであり、
人生生きていると、楽しいときもあれば、辛いときもあると思います。
辛いときほど相手には悟られないようにする。
それが他人に対しても自分に対しても 平等になるのではないでしょうか!
では最後に建築用語のあいさつでお別れしましょう!
今日も1日 ご安全に!









